ECC STUDENT VOICES

自分らしさを認めること。夢の扉はそこから開かれる。橋本 麻衣子 ECCエアライン学院修了生 大手国内航空会社 客室乗務員

ECCエアライン学院で学べば学ぶほど、どんなことでも乗り越えて夢をかなえたいと思うほど、私のエアラインへの思いは強くなっていきました。しかしその一方で気になり始めたのが、幼く見られがちな自分の外見のことでした。クルーはお客様の命を預かる責任のある仕事。幼く見られては、頼りない印象を与え、不安にさせてしまうのではと思ったためです。少しでも大人っぽく見られるよう、髪型を変えたり、面接では声のトーンを落とすなどの工夫をしましたが、自分をよく見せようという気持ちが空回りし、かえって意見をうまく伝えられないことに…。そんな私に先生がおっしゃったのは「やわらかい雰囲気はあ
なたの長所。外面を取り繕うのではなく、内面で強さを出しなさい」という言葉。自分を変えたいと必死になっていた私でしたが、この一言に、今のままの自分でいいのだと気付かされました。これをきっかけに、面接で話す内容も変わっていき、本番では学生時代バレーボールチームで主将を務め、まとめ役として活動してきたことをアピール。緊張はしましたが、最後まで面接官から目をそらさず、まっすぐに話すことが出来ました。今後の目標は、自分に自信を持ってお客様へサービスを提供していくこと。私らしいキャビンクルー像に向けて、一歩一歩近づいていきたいと思います。

10年後にまた専科に戻ってきたい。海外に活動拠点を移すために。谷内 梨加 ECC英会話専科修了生 インテリアデザイナー

大学生の頃、自分のやりたいインテリアデザイナーという仕事を考えた時に英語の必要性を感じ、ECCの英会話専科を選びました。実際に通ってみると先生方が本当に素晴らしい人ばかりで、クラスのメンバーも目的意識をしっかり持った人ばかり。一緒にやることで刺激を受けますし、また、年齢やそれまでの経験もそれぞれ異なる人が集まっているので、いろいろな考え方を聞けて語学以外の視野も広がりました。さらに、意思表示をはっきりするという事を意識的にするようになりました。特に外国人とのコミュニケーションは明確な意見を求められることが多いので、自分の言いたいことをしっかり主張する必要
があります。先日ドイツに出張してきたのですが、この考え方がとても役にたちました。これからは、24時間1分1秒を惜しんで生きて行きたいと考えているので、いろんな物事を積極的に経験していきたいです。そして、それを自分のフィルターを通してインテリアデザインの仕事に結びつけていきたいです。そうやって力をつけて、いずれはインテリアデザイナーとして海外でも仕事ができるようになるのが目標です。外国のホテルやブティックなどのインテリアデザインもやってみたいですね。お客さんがどんな国の方でも同じように仕事ができるようにするため、語学力ももっと磨いていくつもりです。

TOEIC(R)990点達成!でも、学んだことはそれ以上にあります。大貫 誠 ECC英会話専科修了生 プログラマー

プログラマーの仕事に就いた時に英語の必要性を感じました。コンピュータの世界はやはりアメリカやヨーロッパなど英語圏の物が多いんです。しかも、日々進化する業界ですのでマニュアルひとつとっても、翻訳を待っていたら間に合わない。そこで、いろいろと紆余曲折しながらも、ECCのフリータイムレッスンを受講。そこで専科を紹介されて結局1年3ヵ月ほど通いました。ECC専科では毎日英語漬けという恵まれた環境と先生の熱意もあって、最終的にはTOEIC®Testで990点を取得。でも、ここで学んだ事は得点以上のもっと大きなモノだと思っています。これだけのコースをやり遂げた充実感に、やれば出
来るという自信もつきました。また、プログラマーとしても大きな仕事ができるチャンスを掴み取ることができたのです。現在の職場はアメリカに本社があるサイト運営会社のため、日常的に向こうとのやりとりをこなせるだけの会話力や、マニュアルを読みこなせる読解力が生かされています。他にもインターネット上でプログラマーが集まるフォーラムがあるのですが、見るだけではなく参加する事が出来るようになりました。それで仕事の効率が良くなったりしています。仕事以外でも、小説なども英語で読めるようになりましたし、CNNのニュースを見ていても疲れないで普通に理解できるようになりましたね。
ECC生の生の声TOPへ戻る
ページトップに戻る
ECC外語学院 ECCジュニア ECC予備校 ECC法人向けサービス

 

  ECCベストキャリア
  ECCペットクリニック  ECCわんにゃん健康生活(ペットフード)
  ECC国際外語専門学校   ECCコンピュータ専門学校  ECCアーティスト専門学校