全日本青少年英語弁論大会

世界のさまざまな問題を自分たちの問題として捉え、解決策を見出してほしい。

世界を見渡し、現実を直面し、答えを探し出していく機会。

平和な社会を私たちの手で実現していくためには、未来を担う青少年にも世界を見渡し、現実に直面し、答えを探し出していく機会が必要。
ECCが毎年主催している「ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」は、日本各地の高校生・大学生が集い、日本と世界が直面する諸問題に対して各自が検討し、解決策を述べる場となっています。いかに英語を流ちょうに話せるかが、この大会の趣旨ではなく、英語を使って、自分の思いをきちんと伝えられているかが重要な審査の基準。今年も数多くの高校生・大学生が自分の答えを英語で伝えています。

ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会の概要

対象は、高校生と大学生です。

日本と世界で起こっているさまざまな問題を自分たちの問題として捉え、検討し、自分なりの解決策を提案してもらうことが本大会の主旨。将来の主役は青少年であることから高校生と大学生に限定し、英語で話すという場を提供しています。

毎年、スピーチのメインテーマが決まっています。

毎年、日本と世界の動向をふまえたテーマを設定し、第46回は「ストップ!地球規模の環境汚染」をメインテーマにスピーチが披露されました。テーマに対して事象を述べるだけでなく、それらをどう解決していくのかという具体的な解決への方法論を述べることを重視しています。

予選を通過した16名が、優勝をめざします。

日本全国をA~Cの3ブロックに分け、各ブロックから高校の部、大学の部それぞれに2~3名を選出。さらに全国大会に進出し、優勝するとホノルル市長公式訪問やハワイ大学夏期セミナーの受講参加などが授与されます。

大会のご案内

大会に関するさらに詳しい内容につきましては、弁論大会事務局までお気軽にお問い合わせください。

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