おかげさまで60周年

おかげさまで60周年おかげさまで60周年

代表挨拶

  • ECCグループは、2022年6月1日におかげさまで創業60周年を迎えます。 当社は「語学教育をもって世界平和に貢献する」という建学の理念を掲げ、世界中の人々との交流と相互理解を促進できる人材、「真の国際人」を育てることが、未来の世界平和につながっていくという創業以来変わらない想いから、語学教育に留まらない様々な学習機会の提供に努めてまいりました。
    1962年に小さな英会話学校から始まったECCグループは、60年という歩みの中で、大学受験や学力向上を目指す方をサポートするECC予備校の設立(1977年)、フランチャイズ制という新たなスタイルで全国各地において学習の場を提供するECCジュニア教室の設立(1980年)など、多様な教育の可能性を追求してまいりました。
    日本有数の総合教育・生涯学習機関として、世界中の人々との相互理解や国際社会で活躍でき得る「真の国際人」を育成するため、これからも日新日進の心で誠心誠意邁進してまいります。

    代表取締役会長 山口 勝美

  • 創業60周年を迎えるにあたり

    早いもので6月1日にはECC創業満60年を迎えます。社会の変革と共にECCグループも時代を見据え変革を遂げて参りました。しかしいかに時代が変わろうと、決して変わってはならないもの、それは教育です。ECCは主に外国語教育で社会・生徒様に寄与して参りました。何と申しましても教育の原点は、生徒様が楽しく学び、そして力が備わって行かなくてはならないということです。世の中はデジタル・IT・DX時代と呼ばれておりますが、ECCはかたくななまでに生徒様と講師の対面授業、すなわちアナログ授業が最高の教育であるという頑固なまでの考え方は一切変えておりません。ただしツールとしてのデジタル・DXは積極的に利用しております。ECCは生徒様がいかにすればより効率よく学習効果を上げられるかを第一に考え、教育内容・教材等の研究・開発に励んでおります。これからも時代と共に、ECCの社是である「誠心誠意」を貫き、社会のお役に立てる企業として前進して参ります。

    代表取締役社長 花房 雅博

ECC 60年の歩み

社会や世界のために、
私たちがつくり、届けてきたもの。

  • -Prologue-
    ●鹿児島県出身の学生が開いた英語塾

    1962(昭和37)年、大阪市住吉区にひとつの英語塾「塾英語クラブ」が生まれました。この塾を開いたのは、のちのECC理事長、当時学生であった山口勇でした。
    鹿児島県姶良郡霧島町(現・霧島市)に生まれた山口勇は、中学卒業と同時に名古屋へ集団就職。6年かけて定時制高校を卒業しました。「島国の日本がこれから世界と渡り合っていく道は貿易。そのために英語は絶対に必要だ」。卒業後山口勇は大阪へ移り、関西外国語短期大学(現・関西外国語大学)に入学。学生として始めた「塾英語クラブ」が今日のECCへとつながる記念すべきスタートです。

  • ▶ 世界を相手に話せる英会話力を!
    ●「東京オリンピック1964」開催の年に生まれた「大阪外語学院」

    1964(昭和39)年、山口勇は大阪府豊中市に「大阪外語学院」を開校します。奇しくもこの年には、アジア初開催となった東京オリンピック1964が行われています。これを期に、日本は再び国際舞台に復活。山口勇が思い描いたように、貿易大国として世界史上に類を見ない高度経済成長を遂げていきます。

    以来ECCは60年間にわたって、老若男女を問わず、誰もが「世界と話せる英会話」を効率よく習得できる機会を提供し続けてきました。1969(昭和44)年には、「語学基礎研究室(現・総合研究所)」を設立。民間の英会話学校では初となる「独自のメソッド・教材開発」にも取り組み始めました。

  • ▶ 無限の可能性をもつ子どもに、夢と未来が拓ける教育を!
    ●ECCに通った子どもたちが、世界を舞台に活躍しています

    ECCと聞けば、ECCジュニアを想起される方も少なくありません。
    ECCジュニアがスタートしたのは1980(昭和55)年。当時の日本は、「輸出大国」として世界市場を席巻していました。やがてそれは日米貿易摩擦などを生み、1985(昭和60)年の「プラザ合意」によって是正に向かいます。急速かつ深く国際化が進んだ時代です。でありながらもまだ、一般家庭で「幼児英語」という言葉が使われることはほとんどなかった時代です。
    その「本格的な国際化」が明ける前夜から、ECCはすでに幼児期からの英語教育の重要性に着目・事業化していたのです。

    ECCが幼児英語教育に取り組み始めて40年超。いま世界を舞台に活躍しているおとなのなかには、あの頃ECCに通った子どもたちも少なくありません。

  • ▶ 誰でも生涯学び続けられるよろこびを!
    ●進学、キャリアアップ、教養に。自分を磨き続けたい方のために

    ECCは、英会話学校としてスタートしました。そしていまは、英語だけに限らず、さまざまな分野の教育サービスを提供する「総合教育機関」であることを社会的使命としています。

    多分野にわたる教育プログラムの開発に踏み出すきっかけとなったのは、1971(昭和46)年に創設した「文化部」です。ここでは、子ども向け英会話、中学・高校生向けの補習塾、華道や書道、英文・和文タイプなどの授業が行われました。

    その後、たとえば補習塾は1977(昭和52)年に予備校事業に、子ども向け英会話は1980(昭和55)年にジュニア事業にと進化・専門化・組織化されていきます。

    生涯学び続けられるよろこびを。これからも私たちは、可能性を信じて自分を磨き続けるすべての人をサポートしていきます。

  • ▶ 学びと協調を通じて、地球市民の自覚と誇りを!
    ●世界から戦争、貧困、病気をなくし、美しい環境を取り戻す

    国際社会共通の目標「SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)」が、国連によって定められたのは2015年9月です。その半世紀以上も前、ECCでは建学の理念として「世界平和への貢献」を掲げました。

    創業間もないころから、ECCではそのための活動を続けてきました。
    その一つが、1969(昭和44)年に始まった「ECC地球救済キャンペーン」です。「平和で豊かな人類社会、そして緑あふれる地球の実現」を目指し、様々な社会貢献活動に取り組んでいます。

    ひとりの地球市民として、いま自分がなすべきこと、できること。これからも、その自覚と誇りを養うための機会と場をつくっていきます。

  • ▶ 時代に先駆け、ダイバーシティにあふれた組織づくりを!
    ●創業以来の「ダイバーシティにあふれた組織」であり、「小さな地球村」

    ECCでは創業以来、講師やスタッフをはじめ、ECCジュニア講師に代表される「ECCファミリー」まで含めて、国籍・性別・年齢などにとらわれない「ダイバーシティにあふれた組織」をつくってきました。もとより語学学校ゆえに、講師は世界のいろいろな国・地域から集まり、まさしく「小さな地球村」をつくっています。また、女性幹部が多いのもその現れです。

    そうした環境だからこそ、そしてその環境を持続させるためにも…。これまでECCでは、行動規範の明文化やコンプライアンスの徹底、人事評価制度や働きやすい環境づくりなどに取り組んできました。

    ここに働く一人ひとりが、自分らしい生き方・働き方・暮らし方を実現できるよう、時代に先駆けてしなやかに。これからもそんな組織づくりを心がけます。

  • -Epilogue-
    ●国境や民族を超え、相互理解・多文化共生できる社会を実現するために

    いま世界は多様化・複雑化が進み、あらゆる場面でこれまで以上に「コミュニケーション」の大切さが叫ばれています。
    Education・Communication・Community(ECC)を社名に掲げる私たちはこれからも、語学教育を基幹としつつも、多様な教育事業も展開する総合教育機関として、国境や民族を超えて相互に理解しあい、多文化が共生しうる社会と世界の実現をめざしてまいります。

お祝いメッセージ

  • 元阪神タイガース 野球評論家
    赤星 憲広

    創立60周年、誠におめでとうございます。
    平素から様々な形でお力添えいただき、深く感謝申し上げます。
    貴社のこれまでのご功績に敬意を表するとともに、皆様のご健勝を心よりお祈りいたします。

    また、貴社の全世代グローバル化への対応として、「自ら発信する能力」を鍛錬することに着目されるなど、貴社の教育への想いに賛同しております。
    今後とも益々のご隆盛を祈念し、祝辞を述べさせていただきます。

  • ECC教育スーパーバイザー
    アグネス・チャン

    ECCの皆様、創業60周年おめでとうございます。教育を通して、国際理解のために、子どもの幸せのために、長年地域をベースに素晴らしいECC文化を作り上げたことによって、平和の思いが多くの人々の心に根付いたと思います。私も長年ECCファミリーに入れていただいて、心から感謝しています。これからも幅広く、いろんな年代の方に、より良い学習環境を提供してください。生徒の皆さまに好奇心、関心、熱心と感謝の心を教え、幸せの未来に向けて歩いていきましょう。60周年、本当におめでとうございました。

  • 柔道家
    井上 康生

    この度は、ECC創立60周年誠におめでとうございます。
    永年にわたっての御社の功績は社会に多大な影響を与え、また、学ぶことを通じて、社会とのコミュニケーションの輪を広げるという理念のもと、理想の追求や革新的な活動により、素晴らしい発展を遂げられてきたことに改めて感服いたしております。私も志を常に高く持ち、柔道やスポーツを通じた社会貢献ができるよう、微力ながら努力していきたいと思います。御社の益々のご活躍とご発展をお祈りいたします。

  • セレッソ大阪スポーツクラブ技術委員長
    トラウムトレーニング代表

    風間 八宏

    創立60周年、誠におめでとうございます。
    私は外国語を学んでから、新しい世界を知ることができました。そして言語の成り立ちを改めて考えたことで、“人に言葉を伝える”ということが整理されていきました。
    ECCさんには、今、未来を夢見る多くの選手や指導者をサポートしていただいています。新しい世界を開くきっかけを与えてくださり、ありがとうございます。
    今後益々のご躍進を、心よりお祈りいたします。

  • 元プロ野球選手
    現プロ野球解説者

    下柳 剛

    創業60周年おめでとうございます。
    心よりお祝い申し上げます。
    英会話は元より、健康食品の分野などにも進出されて、ますますの発展お祈りしています。
    私事ではありますが、英会話、番組サポートこれからも公私ともども末永くお付き合いさせてください。
    60周年本当におめでとうございます。

  • プロゴルファー
    芹澤 信雄

    ECCグループ創立60周年おめでとうございます。

    英会話教育を中心に総合教育・生涯学習機関を全国に展開され、知識の習得だけでなく、学んだ知識を発信できる「スキル」や「自信」を身につけることをコンセプトに、より実践に特化した教育方針は、現在、私が校長を務めますゴルフアカデミーにも通じることと思い、貴社の活躍に負けぬようゴルフを通じて学びの楽しさを発信していければと思っております。
    最後になりますが、益々の発展を祈願してお祝いの言葉とさせていただきます。

  • 俳優・タレント・
    PGAティーチングプロ

    芹澤名人

    基本を継続すること、新たな取り組みにチャレンジすること、多くの方に喜んでいただけるサービスを提供し続けることが、60年の歴史につながっていると思っております。

    私がMCを務めますゴルフネットワーク『TEAM SERIZAWA』も今年で17年目をむかえ、ゴルフネットワークの長寿番組としてゴルフ番組を配信できますのも御社のサポートのおかげと思っております。
    これからも多くの方に喜んでいただけるよう、御社と共に発展していければと思っております。

    この度はECCグループ創立60周年おめでとうございます。

  • 株式会社バスケットボールジャパン
    代表取締役社長

    東 英樹

    創業60周年、誠におめでとうございます。
    弊社は子どもたちの夢と憧れを無くさないという思いで、2005年に日本初のプロバスケットボールリーグ『bj-league』を立ち上げました。全国に24のプロチームが生まれ、今は「B.LEAGUE」で活動を継続しています。
    現在のバスケットボール界の発展はひとえに貴社のご支援の賜物であり、厚く御礼申し上げます。
    最後に、貴社の今までのご功績に敬意を表すとともに、今後のさらなるご繁栄を心よりお祈り致します。

  • 日本ポニーベースボール協会 理事長
    廣澤 克実

    創業60周年という節目の年を迎えられたとのこと大変喜ばしく心よりお祝い申し上げます。これもひとえに貴台の優れた手腕と社員ご一同様の努力の賜物とご推察申し上げます。
    貴社におかれましては、真の国際人の育成のため常に先進的・革新的ビジネスモデルを採用され今日の隆盛を誇られつつ、社会貢献活動にも積極的に取り組まれている姿は他の模範となるところであり常に敬服するばかりであります。
    今後もより一層のご発展を遂げられますよう心よりお祈り申し上げます。

  • 女子プロゴルフ選手
    村田 理沙

    ECCグループの皆様、創業60周年誠におめでとうございます。またいつも競技活動をサポートくださり心より御礼申し上げます。グローバル化が進み、ますます国境のない世の中となった今、ECCさんが取り組まれてこられたチャレンジはまさに時代と共に歩まれてきた60年だと感じます。ゴルフの世界でも海外ツアーにチャレンジできるチャンスも増えました。私もゴルフを通じてECCさんと共に国際社会で活躍できるよう頑張っていきたいと思います。

  • 株式会社セレッソ大阪
    代表取締役社長

    森島 寛晃

    創立60周年、誠におめでとうございます。
    セレッソ大阪の「大阪のシンボルとしてアジア、そして世界に咲き誇るクラブになる」というクラブビジョンの実現に向けて、語学教育はなくてはならないものであり、ECC様には多方面からサポートいただいております。この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます。
    今後もECC様のお力添えにより、育成年代から語学教育に注力することで、世界で活躍できる人材の育成に取り組んでまいります。
    様々な教育活動を展開され、確実な発展を遂げられた実績と、皆様のたゆまぬご努力に敬意を表すとともに、一層のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。

  • ラクロスプレイヤー/
    スポーツアンカー

    山田 幸代

    この度は、60周年を迎えられ本当におめでとうございます。
    海外挑戦の時にも、英語を全く話せなかった私は、ECCで学んだ英語がなければ、自らの結果を出すことさえできませんでした。
    本当に感謝しております。今、世界ラクロスの中心で競技の方向性を意見できたりしていることさえ、夢のようです。
    これからも、たくさんの人の可能性をECCから生み出してくださることを期待しております。
    本当におめでとうございます。

  • プロゴルファー
    山田 大晟

    創業60周年を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。
    こうして、60周年をお迎えになられたのも山口会長、花房社長をはじめとしたECCグループのすべての皆様のご努力の成果と拝察いたします。

    私もECC様のような素晴らしい企業にサポートしていただき常に身が引き締まる思いで、このECCグループの名に恥じないようなプレイヤーを目指して結果で恩返しができるように頑張ってまいります。

    今後のECCグループの益々のご発展とご活躍を心より祈念申し上げます。