ECCオンライン英会話英会話利用規約

株式会社ECC(以下、「甲」という)は、甲が運営する「ECCオンライン英会話」上で提供するオンライン英会話サービス(以下、「当サービス」という)の申込み希望者および利用者(以下、「乙」という)が当サービスを利用することに関して以下の利用規約(以下、「当利用規約」という)を定めます。乙は、当利用規約および甲が別途定めるプライバシーポリシー(以下、「プライバシーポリシー」という)http://www.ecc.co.jp/priv/ を予め熟読しなければなりません。なお甲は、乙が当サービスへの会員登録申込み(以下、「会員登録」という)を完了した時点をもって当利用規約のすべての条項に同意したものとみなします。

当利用規約の範囲

第1条

  • 1項
    当利用規約適用の範囲は、当サービスのウェブページ(以下、「当ウェブ」という)に加え、甲が提供するアプリケーションおよび電子メール等を介して甲が乙に対して発信する情報も含みます。

無料体験レッスン

第2条

  • 1項
    乙は、会員登録が完了した日より、甲が定めるプラン・コースにおいて所定の回数分、無料体験レッスンを受講することができます。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
  • 2項
    乙が無料体験レッスンの受講回数を残したまま有料プランへの申込をした場合、無料体験レッスンを受講する権利は消失します。また、その場合のいかなる補填も行わないものとします。
  • 3項
    無料体験レッスンの際、乙が選択できるテキストとそのレベルは甲が指定するものに限定されます。
  • 4項
    乙は、無料体験レッスン受講中も、当利用規約を遵守する義務を負います。

会員登録

第3条

  • 1項
    乙は、甲が定める手段にて会員登録申込みを行うものとします。なお、乙は、会員登録にあたり、下記の事項を確認し、同意しなければなりません。
    1. 甲が推奨するOSを搭載した端末を用意すること。
    2. ヘッドセット・ウェブカメラ等の機器を用意すること。
    3. 甲が推奨する種類・バージョンのウェブブラウザをインストールすること。
    4. 甲が推奨する通信環境を用意すること。
    5. 乙が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること。また、その際は受講者情報の登録時に、登録時点での学年を正しく入力するものとします。
    6. 甲が提供するレッスンの受講料金を当利用規約第6条に定める決済方法により支払うこと。
    7. 当サービスの品質管理およびトラブル防止のため、甲が乙のレッスン内容等必要な情報を視聴・記録することがあること。
    8. 甲が乙に対し、電子メールを配信・通知すること。乙は甲より配信・通知された電子メールを受け取ることができる電子メールアドレスを準備するものとします。
    9. カスタマーサポートによる応対の品質向上等のため、乙の問い合わせ内容等を記録、録音、保管できること。
  • 2項
    会員登録は、甲より通知された電子メールに記載されたURLを、甲の推奨するバージョンのブラウザで開くことで完了するものとします。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
  • 3項
    乙が下記に定める事由に該当する場合、甲は、会員登録申込みを拒否することができ、また、登録がすでに完了した場合でも、当該会員登録を取消すことができます。
    1. 登録の際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。
    2. 過去に当利用規約に違反したことがある場合。
    3. 乙が第三者のクレジットカードを不正使用した場合、または指定したクレジットカードが存在しないか利用停止中である場合。
    4. 乙が過去に受講料金の支払いを怠っていた場合。
    5. 甲の推奨する、受講端末やブラウザ環境、回線速度等を満たしていない場合。
    6. 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、登録の際に親権者等、法定代理人の同意を得ていない場合。
    7. その他、当サービスの利用者として不適当であると甲が判断する場合。
  • 4項
    乙は会員登録および契約申込み手続き(以下、「契約手続き」という)完了後、当利用規約第6条に定める受講料金の初回支払いが甲により甲のシステム上で確認された日(以下、「受講開始日」という)からレッスンの受講を開始できるものとします。ただし、第2条の無料体験レッスンや別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。また、第5条2項に定める通り、甲乙の間で特段の取り決めがない場合をのぞき日本時間23時を過ぎてから契約手続きが完了した場合は、翌日からレッスンの受講を開始できるものとします。
  • 5項
    乙が当サービスの登録に使用したメールアドレス、パスワード等ログインまたは当サービスの利用に必要な情報(以下、「パスワード等」という)は、乙が厳重に管理しなければなりません。甲は、ログイン時に入力されたパスワード等と登録されたものとの一致をもって当サービスの利用が乙本人によるものであるとみなすことができます。
  • 6項
    乙は、パスワード等を第三者に使用させてはなりません。また、第三者への譲渡・貸与等は一切禁止します。
  • 7項
    乙は、パスワード等を失念した場合または第三者に不正に使用されている疑いがある場合、甲に対して、速やかに連絡を行い、指示等に従わなければなりません。なお、乙は、同連絡を遅滞したことにより生じるすべての損害等を賠償する義務を負うものとします。
  • 8項
    乙はセキュリティ上の観点から、他のウェブサイトやサービスで使用しているものとは異なる独自のパスワード等を当サービスで設定、使用するものとします。
  • 9項
    乙が当サービスへの最終ログインから一定期間ログインをされていない場合、予め特段の申し出がない限り、甲は乙のアカウントおよび登録情報を削除できるものとします。

登録情報の変更

第4条

  • 乙は、氏名、住所、メールアドレス、クレジットカードなどの登録情報に変更の必要性が生じた場合、甲が定める手段によって遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。なお、甲は、乙が同変更手続きを遅滞したことにより損害等を被った場合でも、同損害に対して一切責任を負わないものとします。

レッスンの受講期間

第5条

  • 1項
    甲が提供するレッスンの受講期間は、受講開始日の日付(例:受講開始日として確定したのが4月15日であれば毎月15日)を起算日として1ヶ月を単位(以下、「利用月」という)とします。
  • 2項
    契約手続きの完了が日本時間の23時を過ぎた場合、受講開始日の日付は翌日からとなります。別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません。
    (例:4月15日23時05分に契約手続きが完了した場合、受講開始日は4月16日となります)
  • 3項
    受講の有無や理由の如何にかかわらず受講期間(1ヶ月)は中断されないものとし、受講期間満了により当サービスの提供は終了いたします。 ただし、当利用規約第13条に定める継続停止の手続き後や甲乙の間にて取り決めのある場合は、この限りではありません。
  • 4項
    受講期間は、受講料金を支払うことにより更新することができます。なお、同支払方法は第6条に定める手段にて行われるものとします。
  • 5項
    乙が月の末日に契約手続きを完了した場合、受講期間の終了日は翌月末日の1日前に設定されるものとします。また、翌利用月以降も同様に受講期間が設定されるものとします。(例:4月30日が受講開始日となる場合、当該利用月の終了日は5月30日となります)

受講料金とその支払方法

第6条

  • 1項
    乙は、甲に対して、レッスンの受講料金を以下の方法にて支払うものとします。
    【支払い方法】クレジットカード
    1. 乙は当該方法により当サービスを利用する際、受講期間が当利用規約第13条に定める継続停止の手続を行わない限り、毎利用月自動で更新されることに同意するものとします。
    2. 乙が“英会話 2段階定額プラン(1日1回)”を受講する際は、基本料金のお支払い完了後に受講を開始し、レッスン回数に応じた従量分の受講料金を、受講期間の終了後に決済するものとします。
    3. 2ヶ月目以降の受講料金は、翌利用月の開始3日前に自動決済するものとします。
    4. 乙が、登録したクレジットカード情報の削除を求める際は、継続停止後に甲の定める方法にて申し出るものとします。
    5. 甲がクレジットカードでの決済手続を進める際は、ソフトバンクペイメントサービスを利用するものとします。
    6. 乙が、“こども英会話”の各プランを受講する際には当利用規約第3条1項-5に定める通り入力した学年を元に、中学1年生への進級となる前に甲の定める手段にて、こども英会話での受講を継続するか、停止するかを選択するものとします。
    7. 法人会員など、別途甲乙の間にて取り決めのある場合は甲の指定する方法にて、乙は受講料金を支払うものとします。
  • 2項
    乙が、“英会話 2段階定額プラン(1日1回)”を受講する際は、当利用規約第6条1項-2に定めるとおり、受講期間終了後に従量分のレッスンを決済しますが登録のクレジットカードにて決済ができなかった場合は、甲の指定する方法にて別途支払うものとします。
  • 3項
    甲は乙へ当ウェブ上の掲示、または電子メール等での通知を事前に行った上でいつでも受講料金の変更や新しいプランを設定できるものとします。
  • 4項
    乙は、レッスンの受講料金に係る消費税その他、付加される税を支払うものとします。

レッスン

第7条

  • 1項
    レッスンは、1レッスンを25分間とします。なお、レッスンの時間は、特段の定めがない限りいかなる場合も中断されないものとします。
  • 2項
    乙がレッスンの開始時刻の経過後、甲の定める受講方法とは異なる手順をおこなっていた場合、甲は、乙がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することができるものとします。
  • 3項
    甲はレッスン時間中(25分間)、乙に講師画像を動画で提供しますが、インターネット通信の障害等の理由により、動画での提供が困難となった場合は講師画像を静止画もしくは画像なしの状態に切り替えることができるものとし、その他の措置(補講等)は行わないものとします。
  • 4項
    甲は改訂などの理由により、レッスンで使用するテキストの内容を乙に予め通知することなく変更できるものとします。
  • 5項
    乙は、こども英会話の各プランを申し込んだ場合、予め甲の指定する方法で受講するレベルを確認、選択するものとします。

レッスンの予約・キャンセル

第8条

  • 1項
    乙は、レッスンを開始時刻の5分前までに予約しなければなりません。
  • 2項
    レッスンの予約は、先約優先制となります。
  • 3項
    乙は、当日を含む10日先までレッスンの予約を行うことができるものとします。ただし、予約・受講が可能なレッスン数の上限は、乙が申し込んだプランにより下記の通り異なります。

    ■ 英会話2段階定額プラン(1日1回)、英会話1日1回定額プラン、こども英会話 月4回プラン・・・【予約上限:1レッスン】
    ※予約した1レッスンの受講を終えるまで次のレッスンを予約することはできません。

    ■ 英会話1日2回定額プラン、こども英会話 月8回プラン・・・【予約上限:2レッスン】
    ※2レッスンを予約している状態で次のレッスンを予約することはできません。

    ■ 英会話1日4回定額プラン、こども英会話 月16回プラン・・・【予約上限:4レッスン】
    ※4レッスンを予約している状態で次のレッスンを予約することはできません。


    ■ 法人・団体申込の際には別途甲の定めるプランにより、予約上限が異なるものとします。

    また、すべてのプランにおいて予約数の限度に達した場合、次のレッスンが予約できるのは限度分レッスンの受講終了後となります。
  • 4項
    レッスンの予約は、当ウェブ上の乙の予約状況に、当該予約が反映された時点で確定するものとします。
  • 5項
    甲は、レッスンの予約について、予め乙の予約した講師によるレッスンの実施ができない場合、予め乙に通知することなく、別の講師によるレッスンの実施を行うことができるものとします。
  • 6項
    乙は、予め予約したレッスンの開始時刻の30分前までに当ウェブ上で、キャンセル手続きを行うことにより、当該レッスンをキャンセルすることができるものとします。
  • 7項
    乙は、甲の定める利用マニュアルを予め熟読し、その流れに沿ってレッスンの予約・受講・キャンセルの手続きをするものとします。
  • 8項
    乙は、レッスンの予約時またはレッスンの開始時刻30分前までに、当ウェブ上で受講するレベルのテキストを選択する必要があります。なお、選択したテキストはレッスンの開始時刻30分前まで変更可能とします。
  • 9項
    甲は、乙がレッスンへの無断欠席を繰り返し行なった場合、乙に対して、警告や改善指示を行うことができるものとします。なお、同指示に従わない場合、甲は、乙に対して第11条の処分等を行うことができるものとします。

レッスンシステムの利用について

第9条

  • 1項
    当サービスは、HTML5に準拠する技術を利用して提供されます。乙は、その利用に際し、下記の内容について同意しなければなりません。

    【Windows 7 / 8.1 / 10 / MacOS10.9以降をご利用の場合】
    1. 推奨OS・機種で動作するGoogle Chromeを受講開始前にダウンロード、インストールし機能等について確認すること。
    2. Google Chromeのダウンロード、インストール、設定、使用等について、すべて自己の責任と費用において行うこと。
    3. レッスン開始後に発生したGoogle ChromeやHTML、その他アプリケーション等に起因する不具合や問題について、甲が一切の責任を負わないこと。
    4. Google ChromeやHTMLによって定義されたサービス・機能に関する相談、問い合わせ等について、甲が一切対応する義務を負わないこと。

  • 2項
    当サービスの利用にあたり乙は甲の指定する推奨環境を準拠するものとします。甲の定める推奨環境外で当サービスを利用した場合、いかなる場合においても補償を行わないものとします。甲の指定する推奨環境は下記を参照することとします。

    受講推奨環境
    -----------------------------------------------------------------------------------------
    【OS】Windows 7 / 8.1 / 10 、 Mac OS 10.9 以降
    【ブラウザ】Google Chromeの最新安定バージョン
          ※Google Chrome がない場合は新たにインストールが必要となります
    【通信】ブロードバンド(ADSL、光ファイバー)、CATV、モバイル回線など
    【機器】ヘッドセット(※両耳タイプ推奨)
        ウェブカメラ(※推奨。ない場合は画像をアバターとして設定可)
    -----------------------------------------------------------------------------------------
  • 3項
    乙の利用する端末にインストールされている他のアプリケーションや、プラグイン等に起因する問題でレッスンシステムの利用に支障が出た場合、甲は問合せ対応等一切の義務を負わないものとします。

禁止行為

第10条

  • 1項
    乙は、当サービスの利用に際して、以下に定める行為を行ってはなりません。

    1. 乙が当サービスを利用する権利を第三者に譲渡、貸与、売買、名義変更、質権の設定、担保に供する行為。
    2. パスワード等を第三者に譲渡、貸与等することまたは第三者に使用させる行為。
    3. 甲の名誉、信用、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、肖像権、講師、スタッフのプライバシーを侵害する行為。
    4. 違法行為、公序良俗に反する行為。
    5. 甲のサーバーに無権限・無許可でアクセスし、その利用もしくは運営に支障をきたす行為。
    6. レッスン中の飲酒など、当サービスの運用を妨げる行為。
    7. 当サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。
    8. 当サービスの他の利用者・講師に違法行為を勧誘または助長する行為。
    9. 当サービスの他の利用者・講師が経済的・精神的損害、不利益を被る行為。
    10. 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為。
    11. 講師への嫌がらせや、不良行為などレッスンの進行を妨げる行為。
    12. 甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。
    13. 講師に対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。
    14. 電子メールの送受信を含め、オンライン・オフラインを問わず、乙本人またはその代理人が当サービス以外で講師と個人的に接触しようとする行為。
    15. 講師に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。
    16. 甲のカスタマーサポートスタッフへの暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。
    17. 一つのアカウントを複数のユーザーで利用する行為。
    18. 一人のユーザーが複数のアカウントを登録する行為。
    19. その他、甲が不適当と判断する行為。
  • 2項
    乙は、前項に違反する行為に起因して甲または第三者に損害が生じた場合、当サービスからの退会後であっても、すべての法的責任を負うものとします。

禁止行為への対応

第11条

  • 1項
    甲は、乙が下記のいずれかに該当した場合、乙へ事前の通知なしに、当サービスの利用の停止、または登録の取消(退会処分)等、甲が適当と判断する措置を講ずることができるものとします。
    1. 乙が第10条に定める禁止行為を行った場合。
    2. 乙が当利用規約の各規定に違反した場合。
    3. 乙が受講料金の支払を遅滞または怠った場合。
    4. 乙が当サービスの利用に際し、甲からの重大な指示等に従わなかった場合。
    5. その他の事由で甲が乙による当サービスの利用を不適切と判断した場合。
  • 2項
    乙が前項に基づき甲から処分を受けた場合、甲は、乙に対して、乙がすでに支払った受講料金の返金を一切行わないものとします。

プラン変更と解約について

第12条

  • 1項
    プラン変更とは、乙が契約手続きを完了しているプランの内容を変更することをいいます。
  • 2項
    乙がプラン変更を希望する際は、現在の受講期間が終わり、翌利用月が始まる3日前までに甲の定める方法にて手続きを行うものとします。
    (例:4月15日~5月14日の受講期間終了後、5月15日~6月14日の期間のプラン変更をしたい場合は5月11日までに手続をする必要があります)
    別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません
  • 3項
    乙が次月の受講期間にあたる日時のレッスンを予約した後に、当該月のプラン変更を行った場合は、該当レッスンが自動的にキャンセルされる事に、乙は予め同意するものとします。
  • 4項
    甲は、乙から契約手続きの完了後※に申込みプランの受講解約申請があった場合、受講料金の返金を一切行わないものとします。

    ※)乙が申込みを希望したコースの契約手続きを完了し、甲から受講開始に伴う通知をウェブページや電子メール等にて配信した日をもって、受講開始手続の完了とします。

継続停止

第13条

  • 1項
    継続停止とは、乙が一時的に当サービスの利用を停止することをいいます。なお、翌利用月の開始日より1ヶ月単位で適用されます。また、別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません
  • 2項
    乙は、甲が定める手段により継続停止の手続きを行うものとします。なお、甲が乙の継続停止申請を確認し、継続停止手続きを完了した旨を電子メール等で送信した時点で、継続停止手続きの完了とします。
  • 3項
    乙が継続停止手続きを行う際は、翌利用月が開始する4日前までに行わなければなりません。同期間内に申請がなされない場合は、翌々利用月からの継続停止となります。
    (例:4月15日~5月14日の受講期間終了後、5月15日~6月14日の期間を継続停止したい場合は5月11日までに手続をする必要があります。)
    別途甲乙の間にて取り決めのある場合はこの限りではありません
  • 4項
    継続停止後、当サービスの利用再開を希望する場合、乙は、甲が定める手段により利用再開手続きを行うものとします。
  • 5項
    継続停止後、甲が乙の登録情報等を、サービス改善のため活用する場合がありますが、乙は予めこれに同意するものとします。
  • 6項
    乙が登録情報の削除を希望する場合は、継続停止後に別途甲へ申し出るものとします。

電子メールによる通知

第14条

  • 1項
    甲は、当サービスに関する重要な情報を送信する場合、乙が甲からのメール通知等の受信をすべて拒否する設定をした場合でも、電子メールの送信ができるものとします。なお、当利用規約の変更に関する取り扱いは、当利用規約21条に定めるとおりとします。
  • 2項
    電子メールによって行われる通知は、乙の登録情報に記載された電子メールアドレス
    (以下、「指定メールアドレス」という)宛への発信をもって完了したものとみなします。
  • 3項
    乙は、指定メールアドレスに関する各種設定等を変更し、甲(ドメイン名:ecconline.jp)からの電子メールの受信を許可しなければなりません。
  • 4項
    甲は、指定メールアドレスに不備、誤記があったことまたは乙が受信設定の変更を怠ったことに起因して甲からの電子メールが乙の元に届かなかった場合、同不到達に対して、一切責任を負わないものとします。
  • 5項
    甲は、乙に対して電子メールによる広告やアンケート、受講促進等を行うことができるものとします。

登録情報の取り扱い

第15条

  • 1項
    甲は、乙の登録情報を当サービスの提供、当サービスのご案内を目的として使用するものとします。
  • 2項
    甲は、乙の登録情報を乙の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。
    ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。
    1. 法令等に基づき開示を求められた場合。
    2. 公的機関より開示を求められた場合。
    3. 乙の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、乙の同意を得ることが困難である場合。
  • 3項
    甲は、乙の登録情報のうち、「個人情報」に該当する情報について、プライバシーポリシー(http://www.ecc.co.jp/priv/)に則り取り扱うものとします。

当レッスンの中断・終了

第16条

  • 1項
    甲は、事前に当ウェブ上での掲示または乙への電子メールの送信により通知をすることで当サービスを中断または終了できるものとします。また、HTMLやアプリケーションの障害、国内外の政治情勢・台風や地震、豪雨、落雷などの自然災害、火事や暴動・紛争などの人為的災害、停電などの影響や提供するサーバー等の障害、講師・スタッフへの研修、またはその他やむを得ない事由により当サービスの提供が困難な場合、予告なしに当サービスを中断することができるものとします。
  • 2項
    甲は、フィリピン共和国の祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス等)を理由とした当サービスの中断、提供レッスン数の減少を、事前に当ウェブまたは電子メール等での連絡をもって行うものとします。乙は、フィリピン共和国の祝祭日に当サービスを利用できない、もしくは利用可能なレッスン数が通常より著しく減少する可能性があることに予め同意するものとします。
  • 3項
    フィリピンの祝祭日に当サービスを利用できない場合、レッスンの補償は行わないものとします。

損害賠償責任

第17条

  • 1項
    甲は、乙が当利用規約に違反した場合、乙に対して、同違反行為により生じた損害の賠償を請求できるものとします。
  • 2項
    当サービスの不備や瑕疵に基づく乙の甲に対する損害賠償の限度額は、当該損害が発生した月に乙が支払った1ヶ月分の受講料金を上限とします。

著作権および所有権

第18条

  • 1項
    甲が乙に提供するレッスン、レッスンを収録した映像・音声、教材等(以下、総称して「コンテンツ」という)に関する著作権、その他知的財産権は、甲または権利者に帰属します。また、当サービスに関する商標、ロゴマーク、記載等についての著作権、その他知的財産権については全て甲に帰属します。
  • 2項
    コンテンツは、乙自身が学習する目的以外に使用および複製することはできません。
  • 3項
    コンテンツの複製物を第三者に販売(オークションへの出品含む)、贈与および貸与(有償・無償を問いません)することは、方法・理由の如何を問わず一切できません。
  • 4項
    甲は、乙が本条各項に違反した場合、乙に対して法的措置(警告、刑事告訴、損害賠償請求、使用差止請求、名誉回復措置等を含むがこれに限られません)を取ることができるものとします。

免責事項

第19条

  • 乙は、下記の各条項に定める事項について、甲がいかなる補償も行わないことに予め同意します。
    1. 当サービスの利用に際し、満足な利用ができなかった場合(以下の状況を含みますが、これらに限定されません)

      (1) 急激なユーザー数の増加、または当利用規約第16条2項に定める事由により、提供レッスン数が不足したことに起因する場合。
      (2) 乙が希望する特定の時間帯のレッスンが予約できなかった場合。
      (3) 乙が希望する特定の講師のレッスンが予約できなかった場合。
      (4) 乙が希望する特定の講師のレッスンを予約後、止むを得ない理由により講師が変更となった場合。
      (5) 当利用規約第16条1項に定める事由。
      (6) 乙のメッセージやデータへの不正アクセスや不正な改変、その他第三者による行為に起因する場合。
    2. HTMLやGoogle Chromeなどのブラウザ、または甲の提携先企業が提供するサービスや アプリケーションの不具合、トラブル等により当サービスが利用できなかった場合や損害が発生した場合。
    3. HTMLからの、乙のカメラとマイクに対するアクセス申請を乙が拒否した場合。
    4. 甲がシステムの保守を定期的、または緊急で行う場合。
    5. 乙の自己責任で受信した、または、開いたファイル等が原因となりウィルス感染などの損害が発生した場合。
    6. 乙の過失によるパスワード等の紛失または使用不能により当サービスが利用できなかった場合。
    7. 当ウェブで提供するすべての情報、リンク先等の完全性、正確性、最新性、安全性等。
    8. 当ウェブから、または当ウェブへリンクしている甲以外の第三者が運営するウェブサイトの内容やその利用等。
    9. 決済方法に伴うトラブルや不具合。
    10. その他甲の責任によらない事由で当サービスの提供が困難な場合。

当サービスの日時表示

第20条

  • 当サービスおよび当利用規約の表記上において、会員登録日、受講開始日、利用月の開始日、各種受講料金支払の期日、各種申請等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

当利用規約の変更

第21条

  • 1項
    甲は、当利用規約を変更することができるものとします。当利用規約を変更した場合には、乙に当利用規約の変更内容を当ウェブもしくはメールにて通知するものとし、当該変更内容の通知後、乙が甲の定める方法にて当サービスの利用を停止せず当サービスを継続利用した場合、乙は変更後の利用規約に同意したものとみなします。
  • 2項
    強行法規の改正等により、当利用規約の一部が同法規に抵触する場合には、当該部分を同法規の定めに従い変更したものとします。

準拠法および専属的合意管轄裁判所

第22条

  • 1項
    当利用規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。また、当サービスに関連して、甲と乙との間で紛争が生じた場合または当利用規約の条項もしくは本利用規約に定めのない事項について紛議等が生じた場合には、当該当事者がともに誠意をもって協議するものとします。
  • 2項
    前項により協議をしても解決しない場合、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

付則 当利用規約は2014年12月5日より実施するものとします。
付則 当利用規約は2015年4月1日に改訂しました。
付則 当利用規約は2015年7月21日に改訂しました。
付則 当利用規約は2015年10月1日に改訂しました。
付則 当利用規約は2015年10月21日に改訂しました。
付則 当利用規約は2016年2月2日に改訂しました。
付則 当利用規約は2016年12月1日に改訂しました。