ECCのSDGsへの取り組み

SDGs教育

地球規模の課題解決に取り組み、社会貢献できる人材を育てることが使命であると考え、
「総合教育・生涯学習機関」として幅広い分野の教育活動を展開しています。
コミュニケーションはその基礎にあり、世界とつながり、手を携えて協力し合うために「語学」は不可欠です。
課題を知り、考え、実行する。語学教育を通じ、「人間力」「実践力」を育んでいます。

小学生

小学生科では、21世紀を生き抜く力を育むために、「21世紀型能力」「グローバル・コミュニケーション能力」の養成を目指し様々な社会問題を取り上げた教育を行っています。
取り上げたテーマ・トピックについて、深い思考を伴うディベート活動や発表を行い、思考力・創造力・実践力を養成し、自分の意見を発表したり他者の視点に立って物事を考える基礎訓練を行っています。

題材例

低学年:自分たちの周りの環境に関心を持つ

Support for Blind People

・目の不自由な人達に必要なものを考える
・身近にどのような点字があるかを知る
・英語の点字を読む
・目の不自由な人達に対して、自分で何ができるかを考え、発表する

高学年:環境問題や世界の出来事に関心を持つ

Water Pollution

・どうして水は大切なのかを考える
・水質汚染はなぜ起こるかを考える
・魚が住める水質にもどすにはどのくらいの水が必要なのかを知る
・水の安全を守るために自分ができることを考え、発表する

中学生

中学生科では、英語教育を通して、持続可能な社会づくりの担い手を育成します。よりよい未来の創造に向け、変革を起こすことのできる人間教育を行っています。
世界で起きている貧困、気候変動、エネルギーや環境問題など、幅広い課題を取り上げ、自分の生きている時代や社会への関心を持ち、それについて深く考える訓練を行います。
毎回の授業で、生徒一人ひとりが、SDGsに関連した地球規模の課題について、自分がどう考えるのか、何ができるのかを考え、自分の言葉で発信していきます。このディスカッション活動を通して、他者の意見を真剣に聞く態度を養成し、国際共通語である英語を使って相互理解を促進する態度も培います。

題材例

Volunteering

日々の空き時間でもできるマイクロボランティアなど、自分ができることを考える

Using Electricity

世界で数百万人もの人が実施しているアースアワーなどの活動を通じて、電気の大切さを考える

Homeschooling

世界の在宅教育(ホームスクーリング)の実情を知り、日本の教育について考える

Reducing Waste

ごみの量を減らすために、具体的に自分ができること、人々や企業ができることを考える

Protecting the Environment

海洋汚染や海水温度上昇によるサンゴ礁の減少問題を知り、海洋生物の保護について考える


全日本青少年英語弁論大会

高校生、大学生を対象にECCが毎年開催している「ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」。この大会は「地球救済キャンペーン 別ウィンドウで開く」と共通する理念を根底に有しています。国内外で起こっている様々な問題を他人事ではなく自分たちの問題として考え、解決策を見出し、同時に英語力の向上を目指す、そのための機会を青少年に提供したいとの想いで開催しています。そのテーマは多岐にわたり、「変化する地球環境と人類の未来」、「日本のあり方と未来」などECC生のみならず、全国の英語を勉強されている学生のみなさんにこの弁論大会に参加いただいています。

[ご参考] 全日本青少年英語弁論大会 別ウィンドウで開く

海外直営校:ECCセブ校

グローバル化がますます進む中「短期間で確実に英語力を身につけたい」というニーズに応えるため、2016年12月にフィリピンのセブ島に語学学校を設立しました。
ECCこだわりの講師陣が、受講生の「潜在的にもっている英語力」を最大限に引き出し、「使える力」に変えていきます。
安心して生活していただけるよう専用宿舎を完備し、また日本人スタッフが常駐して滞在中の生活をしっかりサポートしていきます。留学でポイントとなる「学習環境・生活環境・学習内容」すべてに満足いただける学校です。

[ご参考] ECC School of Global Communication Inc. 別ウィンドウで開く

外国人留学生や在日外国人の方への学習プログラムの提供

「日本語のその先に」をスローガンに、日本語習得の先にある学生の夢を実現させていくことを第一の目標とし、学習プログラムだけではなく、学びの継続に必要な環境も提供。大学・専門学校への進学や就職までサポートしています。
また、日本語教師養成講座も併設し、国内外で活躍できる人材を育成しています。

[ご参考] ECC日本語学院 別ウィンドウで開く