AIと会話できるアプリで「英語の授業」を2021年4月 教育機関向け新プラン提供開始

2021.01.18

 総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:山口勝美)は、全国の自治体・学校法人等を対象に、人工知能(AI)搭載の対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!」の教育機関向けプランの提供を2021年4月より開始します。
 ECCは本サービスを通じて、GIGAスクール構想を背景に「ICT学習」と「個別最適化」を推進する学校現場のサポートを目指します。

【本件のポイント】
●ECCはAI搭載の対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!」の教育機関向けプランの提供を2021年4月に開始します。
●「学習指導要領」に準拠、個別最適化された学びを全国の学校現場で持続的に実現できるオンライン教材を開発しました。
●日本人特有の発音を聞き分ける AIキャラクターとゲーム感覚で会話を行うことで、「聞く」「話す」の力を楽しみながら習得できます。
●英語教育改革の本格化、GIGAスクール構想、コロナ禍に対応した“英語の新しい学びの様式”を本サービスで提案してまいります。

『商品』 概要

商品 対話型英語学習アプリ「おもてなCity®へようこそ!」
教育機関向けプラン(オンライン教材・小学1年生~中学3年生対象)
特徴 AIキャラクターと“話して”英会話を効率的に習得。集合・個別学習を最適化しながらクラス全体の英語力を高める。

1)公教育の「学習指導要領」に準拠
 学年別に「学習指導要領」に準拠したコースがあり、1ユニット45分で約10種類の練習が可能。多角的なアプローチで飽きずに学習量を担保できるため、高い定着力と学習効果が期待できる。帯学習(短時間学習)にも最適。
2)一人ひとりの進度や理解度を管理できる(個別最適化された学びを実現)
 「管理画面」で個人と全体の進度や理解度を教員が把握できるので、集合学習と個別学習をバランスよく行える。学習状況を見える化することで、学力格差をつくらない授業を行うことが可能に。
3)一人でも全員でも。授業でも宿題(自習)でも。コロナ禍でも「会話練習」を安心・安全に行える。
 限られた授業時間内で「全員が会話をする」ことが可能に。自習や宿題で「話す」課題を課すこともできる。AI相手なので発音や間違いに臆することなく、ゲーム感覚で飽きずに「会話練習」を行えるので、自然に発話量を増やして会話力を上げられる。表情豊かなキャラクターとの対話により「相手を思って表現を考える」というコミュニケーション能力も身につく。
4)学習目的に合わせてカスタマイズできる
 目的やレベルに応じて学習プログラムの変更が可能。問題量も調整できる。自作問題や会話の作成も可能で、身近なテーマを設定することで、興味づけや「自分ごと化」による高い定着率が期待できる。生徒に作成させる場合は、プログラミング的思考(論理的思考や問題解決型思考)のような、英語以外の学びも提供できる。
対象 全国の自治体(教育委員会)・学校教育機関
申込 ECC法人事業課 (受付:平日 10:00~19:00)
 Tel:0120-144-248
 Web:https://www.biz.ecc.co.jp/contact/