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2026.3.27

社会人の英語力に関する調査「6割が英語で困った経験あり 英語学習は『会話』×『シチュエーション』へ」

 総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花房雅博 以下、ECC)は、20~30代の一般社員(主任・係長クラス含む)300名と40~60代の管理職(課長クラス以上)300名の計600名を対象に「社会人の英語力に関する調査」を実施しました。
その結果、「英語力不足で業務に支障がある」「会社の後押しがあれば学習に取り組みたい」といった傾向が世代を問わず共通して見られた一方、困っている場面の内容などには世代ごとの違いも表れました。また、効果的だと思う学習法として「講師とのトーク」「実際の仕事場面を想定したロールプレイ」など実践型の学習法が両世代で上位となりました。

■調査結果の要約

  • ▼6割超の人が英語力不足で業務上、困った経験あり。一般社員は「話せない」、管理職は「聞き取れない・伝えきれない」が上位に
  • ▼英語の4技能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)で最も苦手なのは「スピーキング」。一般社員41.0%、管理職38.7%と世代共通で最多に
  • ▼学習に取り組める条件は「業務時間内の学習時間確保」が両世代ともに40.7%で最多。上位3項目はすべて会社の制度的支援
  • ▼英語学習に割ける時間「ほぼゼロ」。一般社員31.3%、管理職32.7%。意欲と行動にギャップ
  • ▼効果的な学習法は「講師とのトーク」が管理職50.3%で最多、「ロールプレイ」が一般社員49.7%で最多。実践型の学習法が上位を占める

■調査概概要

調査対象 20歳以上 39歳以下の会社員で、仕事のために英語力を養いたいと思っている
一般社員(主任・係長クラス含む)300名
40歳以上 65歳以下の会社員で、仕事のために英語力を養いたいと思っている
管理職(課長クラス以上)300名
調査主体 株式会社ECC
調査方法 インターネット調査
調査期間 2026年2月20日~3月2日
有効回答数 600名(一般社員300名、管理職300名)

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