2026.03.31
ECC × Efekta提携による新サービス「ECC Online Hyper Lessons」の提供を開始
総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花房雅博 以下、ECC)とEfekta Education Ltd.(本部ロンドン、President Schools and Enterprises:Peter Burman 以下、 Efekta) は、グローバル人材育成の新たな取り組みに向け業務提携を締結しました。第一弾として、2026年7月1日(水)よりオンライン英語学習サービス「ECC Online Hyper Lessons」(以下、本サービス)の提供を開始します。
本サービスは、110カ国以上で体験型学習プログラムを展開する世界最大級の民間教育機関EF(Education First)のグループ企業であるEfektaが世界2,400万人以上に提供してきた最先端の学習テクノロジーとグローバル標準の学習基盤に、ECCが60年以上の歴史で培った「日本の学習者向け指導メソッド」と「伴走型の指導」を融合させたものです。
最大の特長は、日本の学習者の弱点やつまずきを熟知した「ECCの講師」が、全オンラインレッスンを担当する点にあります。世界標準のテクノロジーに「ECCの教授力」を掛け合わせ、2028年までに25,000人規模の学習機会創出を目指します。
■提携の目的
社会のグローバル化が加速する中、英語力は将来の選択肢を広げる重要なスキルとなっています。一方で、英語学習の分野では「学習継続率の低さ」や「成果の見えにくさ」が長年の課題とされてきました。
ECCが2026年3月に実施した「社会人の英語力に関する調査」※1(仕事のために英語を学びたいと思っている一般社員300名、管理職300名、計600名対象)では、効果的だと思う学習法として「講師とのトーク」「実際の仕事場面を想定したロールプレイ」という回答が上位を占めました。
こうした背景を受け、「ECC Online Hyper Lessons」は、Efektaの教育・学習基盤を土台に、ECCの累計950万人※2以上の指導実績で培った知見を活用し、日本の学習者が成果を出しやすい形へとサービスを最適化しました。
本サービスでは、実践的なアウトプット機会の創出に加え、学習プロセスの可視化や継続支援を組み合わせることで、「学習継続率の向上」と「成果の可視化」という長年の課題解決を目指します。
※1 出典:ビジネスパーソンの英語力に関する調査(https://www.ecc.co.jp/newsrelease/2026/20260327.html)
※2 ECCグループ内での1962年~2023年の累計受講者数(自社調べ)
■「ECC Online Hyper Lessons」の3つの特長
①圧倒的な没入感を生み出す、「次世代型イマーシブレッスン」
②日本の学習者を熟知したネイティブ講師による指導
③学習進捗の「可視化」と多角的な学習支援で学びを加速
