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「課外」とは、幼稚園等の施設での保育時間終了後、地域の希望者を対象に行う英語教室です。基本的に幼児から小学6年生までが生徒となり、課外の場合午後のレッスンが中心。1レッスンは幼児が40分、小学生は60分、1クラスの定員は10~15名前後で、1日1レッスン~3レッスンを受け持ちます。
「正課」は保育時間中に園の正規カリキュラムの一環として英語レッスンを行います。対象は30人前後の園児となり、レッスン時間は40分(3歳児は30分)。保育のプロである幼稚園教諭等の前でレッスンを進めるため、高い教授力が要求されます。
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![]() 課外と正課の両方のクラスを担当しています。以前、幼稚園教諭をしていた経歴を生かせ、また英語に携わる仕事をしたいという思いがここでかないました。正課では様々な子どもがいるので、いかに興味を惹きつけられるかという保育力が問われます。一方課外では保護者の方も成果を期待されますから、タイムリーに情報提供をするなどのフォローも必要です。自分のスキルを試されますが、それでも子どもの成長を間近で見ることができるのが何より嬉しいですね。 ![]() ![]() 採用されるまでは「私にできるかな」と不安でしたが、採用されたことで「頑張ろう」という意欲に変わりました。入社後に教授法まで細かく指導される研修があり、教材も充実していたので講師デビューまでしっかりと準備できたのも安心でした。この仕事を始めてから、レッスンの準備をしたりゲームの演出を考えることも私自身の楽しみの一つになりました。子どもたちに「楽しい」と思うことをたくさん紹介してあげたい、その気持ちを忘れずに続けていきたいです。 |

























