ECCで働くということ

ECCにはやりたいことにチャレンジできる環境が整っています。

ECCで働き始めて4年、嬉しかった出来事はたくさんありますが、その中でもやはりお客様から感謝の言葉をいただいた時や目標達成をされたときが一番嬉しいです。

学校に来られるお客様は、学びたい理由も必要なスキルも異なりますのでそのお一人おひとりに最適なプランをご提案し、目的達成までサポートすること、また学校責任者と同じ目線で適切な学校運営や部下育成を行うこと、それが私の役割です。

ECCにはやりたいことにチャレンジできる環境が整っています。
自分自身の成長も実感できますし、チーム一丸となっての学校運営には大きなやりがいを感じると同時に「もっと頑張ろう!」という前向きな気持ちになることができます。

就職活動中の皆さん、大変なことも多いと思いますが、前向きな気持ちで努力をすれば必ず最後には笑えます。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしております。

Schedule ある日の1日

チーム一丸となってより良いECCをつくる事を目指しています

私は現在、外語事業部中部管区人事チーフとして、学校運営スタッフに携わる業務全般を担当しております。

中途採用においては、自社採用ホームページの作成、募集広告の選定・文章の校正から始まり、採用試験の実施、研修のスケジューリング・トレーナー手配など、募集から採用までの一連の業務を行っております。また、実際に各校に配属されてからの面談等、入社後のフォローも学校責任者と連携しながら行っております。

ECC外語事業部では実際に学校の配属になると、日本人だけではなく様々な国籍の方と働いていく事になり、そういう意味でスタッフは、英語が話せる事だけではなく、お互いの文化・価値観を尊重し、働いていける寛容性を持ち合わせている必要があります。外国語教授を通じて、“国際人育成”の一助を担うにあたり、スタッフには上記にあるマインドを求めるとともに、私自身も様々な価値観を受け入れ、世界観を広げていけるよう、日々心掛けております。

また人事チームとして“如何に学校運営スタッフが働きやすい環境を作るか”という事を念頭に置き、新しい研修の考案や、コンプライアンスの徹底など、チーム一丸となってより良いECCをつくる事を目指しております。
環境改善というゴールがあるようでないような仕事ですが、その分やりがいが尽きる事はなく、日々人事メンバーでアイディアを出し合いながら改善に向け尽力しております。

Schedule ある日の1日

一緒に働くスタッフ、ホームティーチャー、そして生徒、みんなが喜べるように

私は、ホームティーチャーの方々のサポート業務をはじめ、センター責任者としてセンター全体の業務の管理をしています。
最も重要視していることは共に働くスタッフへの指示の出し方です。私が「こうしましょう!」と伝えたことが間違っていたり、誤解を与えてしまってはその先にいるホームティーチャー、そして生徒の皆さんに影響します。それだけに非常に責任はありますが、それ以上に自分の考えが一つのセンターとして動いていく感覚は非常に素敵な経験です。

センターを管理する上で、悩むことも多々あります。時には不測の事態も経験します。そういったときに判断をする上で私が一番心がけているのは「一緒に働くスタッフ、ホームティーチャー、そして生徒、みんなが喜べるように」という考えです。生徒さん達が喜んでくれることや成長してくれることはホームティーチャーの喜びで、ホームティーチャーの喜びは我々ECCジュニアのスタッフのなによりのやりがいです。この考えを常に持つことで自分の中の指針となり、適切な考えをするためにとても大切にしています。

仕事である以上大変な時もあるかと思います。それでも自分の努力や頑張りによって喜んでくれる人や成長してくれる子どもたちが大勢いることを想い、取り組むことで、将来に向けた非常に価値のある仕事をしている実感があります。

Schedule ある日の1日

語学教育を通じてお客さまの夢や目標を応援できることが大きなやりがいです。

私の業務は、ECCのレッスンを研修や講座などで取り入れていただくための、企業・学校を対象とした営業活動です。サービス内容は、企業であれば社内語学研修や海外赴任前研修など、学校であれば正課の授業や語学・資格の講座などがあります。

また、新規営業だけではなく既存のお客さまへのケアも大切な仕事です。研修がスタートし、始めはなかなか英語の会話が弾んでいなかった受講者の方々が、半年後には見違えるように楽しそうに会話をしておられる姿を見た時は本当に嬉しかったです。

私は、語学教育を通じてお客さまの夢や目標を応援したいと願ってECCを選びました。「お客さまが求めることを具体的に実現して喜んでいただける仕事」に大きなやりがいを感じています。皆さんも人生で一度しかない新卒での就職活動を楽しみ、自分と向き合う時間を大切にしながら納得のいく選択をしてください!

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