第47回大会要項

開催の主旨

「将来の国際社会における主役は青少年にあることを思い、日本と世界が直面する諸問題に真っ向からメスを入れ、検討し、打開策を考える機会を青少年に提供し、加えて語学力の向上を促進し、国際親善をより一層深め、世界平和実現に寄与する。」を大会目的に掲げ、ホノルル市長杯第47回全日本青少年英語弁論大会を以下の要領で開催します。奮ってご参加ください。

主催
  • ECC外語学院
  • ECC国際外語専門学校
  • ECCジュニア・ブランチスクール
後援 米国ハワイ州ホノルル市、ハワイ州立大学マノア校、東京都教育委員会、
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、福岡県教育委員会、広島市、
ザンビア大使館、日本国際連合協会関西本部、
日本ユネスコ協会連盟、全国外国語教育振興協会、日本英語検定協会、
国際ビジネスコミュニケーション協会
協賛 ジャパンタイムズ、オックスフォード大学出版局、ピアソン・ジャパン、
タイムインクジャパン、理想科学工業、日本旅行、ランバレネジャパン、
AIU損害保険、KDDI

地方予選

メインテーマ

技術の進化と未来への期待
Technological Innovations and Expectations

メインテーマの主旨に沿った自分自身の演題を設定しても構いません。内容に関しては、ただ問題点を列記し訴えるだけでなく、それをいかにして解決するかという、解決の方法論まで力強く展開されることを希望します。
制限時間
  • 高校の部:5分
  • 大学の部:7分
応募期間

2017年4月21日(金) ~ 4月28日(金)(必着)

応募資格
  1. 日本国籍を有する高校生・大学生で、下記のA・B・Cブロックに在住
  2. 日本の高校・大学に在学中の外国人学生で、下記のA・B・Cブロックに在住(但し、英語を母国語としない学生)
  • 本大会における過去の優勝者は同一部門(高校・大学の各部)での応募は不可とする
応募方法

以下のものを応募期間内必着で大会事務局まで宅配便、簡易書留で送付してください。

  1. 応募申込書1部
    • 第47回大会の申し込みは締め切りました。
  2. 在学を証明できる書類(例:在学証明書、学生証のコピー)
  3. A4用紙に出力した英文スピーチ原稿1部(演題、氏名、学校名を明記)
  4. A4用紙に原稿内容を日本語で200字以内に要約したもの1部(演題、氏名、学校名を明記)
  5. 制限時間内にスピーチを録音したCD1枚
    • CDへの録音形式はCDオーディオトラック形式か、MP3、WAV、WMA形式に限ります。携帯電話やスマートフォンの録音機能は録音のファイル形式が異なりますのでご注意ください。
    • 応募に際し送付されたものは返却いたしません。
提出先
〒530-0044 大阪市北区東天満1-10-20 ECC本社ビル3F
ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会事務局
  • なお、弁論原稿の著作権は主催者に帰属します。
応募特典 全国大会終了後、応募者全員に入賞者のスピーチを収録したCD及び原稿集を贈呈します。なお、「全国大会」出場者のための交通費及び宿泊費一泊分は、主催者が負担します。
審査 「全国大会」審査基準の内容に沿って行い、下記3ブロックより規定された選出人数を全国大会代表として選出します。
結果発表

5月末までに応募者宛に通知します。

  • 結果に関するお問い合わせには応じられません。
区分名称 エリア 該当する都道府県 選出人数(高校) 選出人数(大学)
Aブロック 北海道・東北・関東 北海道・青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・群馬・栃木・茨城・埼玉・千葉・山梨・東京・神奈川 3 3
Bブロック 信越・北陸・ 東海・近畿 新潟・石川・富山・長野・福井・岐阜・愛知・静岡・三重・滋賀・奈良・京都・和歌山・大阪・兵庫 3 3
Cブロック 中国・四国・九州 鳥取・岡山・島根・広島・山口・四国全県・九州全県・沖縄 2 2

全国大会

日時
2017年6月18日(日)
12:00開場
12:20開演
会場 ナレッジシアター(大阪市北区 グランフロント大阪 北館4F)
  • 入場無料
  • 未就学児のご入場はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。
参加資格 地方予選に合格した各ブロック代表の高校の部8名、大学の部8名、計16名
交通機関 JR大阪駅中央北口、阪急梅田駅、御堂筋線梅田駅より約10分
プログラム
12:20
  • 弁論大会 開会宣言
  • ホノルル市長メッセージ放送
  • スピーチ:高校の部
  • スピーチ:大学の部
  • 審査結果発表と授与式
17:15
  • 閉会宣言

全国大会出場者

高校の部

地区 都道府県 氏名 高校名
Aブロック (2位)埼玉 シーマンズ ひまり 獨協埼玉高等学校
(3位)東京 大浦 晏奈 東京学芸大学附属
国際中等教育学校
東京 山崎 隼 渋谷教育学園渋谷高等学校
Bブロック 愛知 加藤 みゆな 南山高等学校女子部
京都 北村 涼 同志社国際高等学校
(1位)富山 リトル アニー 満里菜 富山国際大学付属高等学校
Cブロック 広島 中畑 希 広島県立呉三津田高等学校
福岡 髙尾 真衣 北九州市立高等学校

大学の部

地区 都道府県 氏名 大学名
Aブロック 神奈川 山根 三奈 慶應義塾大学
(3位)東京 新崎 綾女 早稲田大学
(2位)神奈川 三浦 悠輝 慶應義塾大学
Bブロック 京都 重松 由樹 京都外国語大学
兵庫 中山 真珠 神戸市外国語大学
大阪 高橋 亜紗美 大阪大学
Cブロック 広島 秋山 慧 広島大学
(1位)広島 檜井 満夫 広島大学
審査委員
審査委員長
田崎 清忠氏(横浜国立大学名誉教授、元東京純心女子大学学長、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会名誉審査委員長)
他6名
審査委員
  • 和泉 有香氏(ECC国際外語専門学校講師)
  • ポール・ケリー氏(関西外国語大学名誉教授)
  • トーマス・マック氏(甲南大学教授)
  • 野村 和宏氏(神戸市外国語大学教授)
  • イアン・スターク氏(元大阪大学客員教授)
  • 戸津井 ペニー氏(元京都外国語大学教授)
審査基準
  • English And Contents 65 Points:主題を掘り下げた内容であり、主張及び具体的な提案が良くなされているか、序論・本論・結論と弁論形式をふんでおり、導入・盛り上がり及び結びの内容は効果的であるか、適切な語彙、語法、文法が使われているか等
  • Delivery 35 Points:発音、抑揚、声量、速度、ポーズの置き方、自然さ等
注意事項 スピーチは制限時間を越えた場合、減点されます。また、地方予選通過時のスピーチ内容を全国大会で変更した場合は失格となります。
表彰 高校、大学の部各1名に下記の賞を授与
第1位 ホノルル市長杯・ホノルル市長公式訪問及びハワイ大学夏期セミナーの受講・賞状及び記念品
第2位 楯・賞状及び記念品
第3位 楯・賞状及び記念品
副 賞 (第1位~第3位) 協賛各社からの提供賞品
参加賞 全国大会出場者に出場記念メダル、参加賞、発表の様子を収録したDVDビデオ、記念写真
プレゼント

このホームページをご覧になってご来場になった方に抽選で図書カード2千円分を20名の方にプレゼントいたします。
参加方法:チケットをA4サイズにプリントし必要事項を記入の上、会場へお持ちいただくか、QRコードを読み取って会場受付でお見せください。

対応機種で読み取ってサイトへアクセスしてください。

大会に関するさらに詳しい内容につきましては、弁論大会事務局までお気軽にお問い合わせください。

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